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2017年1月20日金曜日

1/29(日) まじプロ2016活動報告会を開催します

まじプロ2016~高校生起業体験コンテスト~の活動報告会・審査会を2017年1月29日(日)に文京区内で開催します。


まじプロとは?

高校生向けの起業体験コンテストです 
イベントや物販などの企画をアイデア出しから、準備、実行まで全て高校生グループ自身で行います。
起業体験で得た収益は高校生グループが希望する非営利団体へ寄付します 。
大学生と社会人ボランティアが、高校生グループのサポートを行います。


参加した高校生たちが、この3ヶ月間、どんなことを考え、どんな想いでこのプログラムにチャレンジしたのか、上手くいかなかったことに対してどう向き合い、乗り越えたのかなど、この経験で学んだことや気づきを自らの言葉で語ります。

ぜひご来場ください!


■高校生グループの実施した活動

・レジンフラワーアクセサリー作り体験教室の実施
・外国人旅行者向け観光ツアーの実施
・おりがみアクセサリーの販売
・国際交流パーティーの実施
・スノードーム作り体験教室の実施
・『手ぶらで音楽』イベントの実施

■日時

2017年1月29日(日)13:30~16:30

■会場

筑波大学 東京キャンパス文京校舎 120講義室

◎アクセス
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩3分
詳細 http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

■プログラム・タイムスケジュール

13:30~ 14:00 活動概要・趣旨説明

14:00~ 16:00 高校生による活動発表
3ヶ月間の活動について、高校生グループごとにプレゼン形式で発表します

16:00~ 16:30 審査・講評
来場者の皆さんによる審査の実施、ゲストよりご講評を頂きます。

■ゲスト

今村 亮さん(文京区青少年プラザb-lab館長/認定NPO法人カタリバ)



1982年熊本市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒。
2003年、学生時代に創業期のNPOカタリバに参加。大卒後、凸版印刷株式会社に5年半勤務。
2010年にNPOカタリバに復職。文部科学省熟議協働員、岐阜県教育ビジョン検討委員会委員などを歴任。2015年4月より文京区青少年プラザb-lab館長着任。
2017年現在、SFC研究所所員(訪問)、熊本大学非常勤講師、慶應義塾大学非常勤講師。共著『本気の教育改革論』。


岩田 拓真さん(株式会社a.school代表取締役)


1985年京都生まれ。京都大学総合人間学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了(工学修士)。東京大学i.schoolにてイノベーション創出の方法論について学ぶ。

大学卒業後は、経営コンサルティング会社Boston Consulting Groupにてコンサルタントとして勤務し、その傍ら小学生から社会人まで様々な層を対象とした教育プログラムの企画・運営に携わる。その後起業し、a.schoolを創業。

NPO法人 Motivation Maker副代表理事。
NPO法人 放課後NPOアフタースクール アドバイザー。


■主催・後援

主催:NPO法人 Curiosity
後援:文京区

■参加申込

参加を希望される方は下記のフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/78PxoClUQIeuHR7F2


2016年12月31日土曜日

【まじプロ2016】今年最後の全体活動日!企画実行まであと2週間!

12月23日(金・祝)、今年最後の『まじプロ2016』全体活動を実施しました!

この日は、多くのグループの実施場所となる文京区立誠之小学校での開催。
実際に使用する教室を見て回り、当日のイメージを膨らませました。



社会人スタッフによる会計に関する説明のあと、資金の貸し付けを希望するグループの企画審査を行いました。
また、1月29日の実施報告会で審査・発表されるコンテストの各賞の説明もありました。今回は3つの賞を設け、さまざまな観点から高校生の起業を評価します。

午後からは、各班に分かれ、1月8日・9日の企画実施日の最終チェックを行いました。
他の班のメンバーやサポートのスタッフと話す中で新たな課題が見つかったグループもありました。
実行まであと2週間という中で、不安と緊張も高まりますが、ますます一致団結して、プロジェクトを成功につなげる意志を共にしました。



次は、ついに企画の実行。1月8・9日です。

2016年11月28日月曜日

【まじプロ2016】初めてのメンターミーティングを受けて ―全体活動日3日目―

11月23日(水・祝)、文京区内の施設にて『まじプロ2016』の全体活動日3日目が開催されました!




まずは、各グループの企画による収益の寄付先発表。

その後、社会人メンバーによる「一般企業」と「NPO法人」の違いに関するレクチャーがあり、今進めている企画にいかにして付加価値を付け、 より価値のある企画にするかを話し合いました。

そして...



社会人メンバーによるメンターミーティング!

各グループでここまでまとめてきた企画を社会人メンバーに発表し、「企画の実現はできそうか?」「独自性はあるか?」「マーケティング(お客様視点)はできているか?」といった項目に関する評価を受けました。

自分たちで思っていたよりも高い評価を受けて自信を深めるチームもあれば、企画の実行意義を問われて企画が振り出しに戻るチームなど、それぞれのチームが社会人からのアドバイスを受け止めて、改めて企画の見直しと深化を進めていきました。

社会人によるメンターミーティングを終えると、次は高校生同士によるメンターミーティング。




グループ対グループのメンターミーティングを行ったのですが、お互いに今回の「高校生起業体験コンテスト」で優勝を争うライバルチームということもあり、最初は社会人によるメンターミーティングよりも緊張した面持ちで発表を行っていましたが…




やはり企画を進めていくなかで、共通の課題や悩みを抱えているチーム同士、最後はお互いに意見やアドバイスを共有しながら、相談し合う姿が見られました。

今回のメンターミーティングを通して、各グループは実行に向けてまた新たな課題をたくさん発見する結果となりましたが、本番当日に問題に直面する前に、今壁にぶち当たり、これを乗り越えていくことで、より素晴らしい企画の実現が可能になること間違いなし!

2016年11月15日火曜日

【まじプロ2016】起業に向けて進む高校生!-全体活動日2日目-

11月13日(日)、まじプロ2016の全体活動日2日目を、文京区内施設で開催しました。



初日の活動から、それぞれのグループが電話会議や自主的に集まり会議を重ねて検討を進めたことを全体に向けて共有しました。
イベントで外部講師を呼ぶことを考えているグループに対して、「講師にどのようにコンタクトをとっていくのか」などといった質問があり、「その講師が所属する団体に連絡してみたい」というアイデアが示されました。



午後からはグループに分かれて、「いつ・どこで・なにを」「事業のターゲットは?」「具体的にどのような集客方法をとるか?」「実行日当日までのスケジュール」といった企画の詳細を社会人・大学生サポーターと共に掘り下げて行きました。
企画の本質を改めて議論するグループや、他グループと協力をしてチラシ作成を企画するグループ、事業は会議室ではなく現場で起こっているとばかりにフィールドワークに飛び出すグループなど、各グループが独自のアプローチで事業の達成に向けて話し合いを行いました。

今後は、グループ個別の話し合いを実施、内容を固めて、収支計画の作成・精査を進めていくことが必要になってきます。

2016年11月4日金曜日

まじプロ2016開幕!24人の高校生が起業に向けて集結

10月30日(日)、「まじプロ2016」がスタートしました!


初回となったこの日の活動では、参加高校生の顔合わせ、起業の基本的な考え方やビジネスマナーについて学んだ後、高校生がこの活動でどんなことをやりたいかプレゼンテーションしました。

今期の活動には、24名の高校生が参加しています。


午後からは、企画の指向が似ている生徒が、グループに分かれて“起業”のアイデアを練っていきました。企画案として、日本を訪れた外国人が手にとりたくなるガイドブックを作る、難病に苦しむ子どもが作ったアート作品を販売する、学校を借りてトレジャーハンティングをする、などがあがりました。

最後に、この日まとめた範囲で、企画発表を行い、それをお互いに評価しました。「ターゲットが明確で良い」など高評価があった一方、「本当に客を呼べるのか」といった課題も示され、今後事業を進めるうえで、より具体化すべき部分を発見しました。


高校生グループのサポート役として、大学生と社会人も「伴走者」として活動に参加しています。

今回のプログラムは、来年1月8日・9日の企画実行を経て、1月29日の活動報告会まで、3か月に渡って実施します。次回の活動は、11月13日を予定しています。

2016年10月3日月曜日

高校生起業体験コンテスト「まじプロ2016」参加高校生募集中!


高校生起業体験コンテスト「まじプロ2016」に参加する高校生を募集しています。

活動の詳細、申込み・説明会のご案内などは下記のページをご覧ください。
◎まじプロWeb majipro.com


■まじプロとは?
 まじプロは、高校生向けの起業体験コンテストです。イベントや物販などの企画をアイデア出しから実行まで全て自分たちのグループで行い、活動で得た収益は希望する非営利団体へチャリティとして寄付します。

 単なるボランティアではなく、仕事や働くことなど、社会やお金に対する価値観を広げるとともに、チームワークの大切さやコミュニケーションの難しさなど、実行・経験するからこそ得られる実践型のプログラムです。

■経験できること・得られること
・グループで考えをまとめる
・大学生・社会人と一緒に考える
・自分の考えを表現する、わかりやすく伝える
・自分で調べる、まとめる
・人同士やものごとを調整する
・他者とのコミュニケーションの力を身につける
・じぶん、将来、しごとについて考える機会になる
・推薦・AO入試でのアピールに

2016年2月21日日曜日

まじプロ2015活動レポート 活動報告会

2016年2月6日(土)、文化シャッターBXホールにて活動報告会を行いました。外部の方々の前でこ
れまでの活動成果を発表する、まじプロ2015最後のプログラムになります。

ゲストとしていらっしゃったのは4名です。
協賛して下さった東京本郷ロータリークラブの会長、河合洋様。
会場を貸して下さった文化シャッター株式会社の経営企画部主任、西川彰雄様。
認定NPO法人カタリバ・文京区青少年プラザb-lab館長の今村亮様。
文京区男女共同子育て支援部児童青少年課長の矢島孝幸様。

以上4名の皆様にお越しいただきました。来賓としていらっしゃったのは文京区長の成澤廣修様と
衆議院議員の辻清人様です。他、多数の方々に発表を見に来ていただきました。お忙しいところ
本当にありがとうございました。



まじプロ学生代表から活動の概要と趣旨を説明した後、いよいよ各4チームからの活動報告を行
います。一チームの発表には20分が割り当てられました。

各チームが行ったイベント内容です。場所はすべて誠之小学校をお借りして行いました。
SON-2:異文化体験とチャリティーグッズ(キャンドル、ハンドタオル)販売
Special melody:藍染と飴細工の体験教室
駒込ラボラトリー:謎解きゲーム
スタボ:入院生活を送っている子供たちの絵の展示、その絵を使ったグッズ(ポストカード、カ
レンダー、iPhoneケース)の販売、紙粘土・折り紙のワークショップ

以上になります。各チームとも収益が発生し、それらはすべてNPOに寄付します。



 
 それぞれの発表の後、質疑応答もなされました。


前半の2チームが終わった後、後半の2チームが終わった後にはそれぞれゲストの方々から御講評ををいただきました。

各チームとも、大勢の大人たちの前で堂々と自信をもって発表することが出来ていました。来場された方々からの難しい質問にもしっかりと答えており、頼もしかったです。

すべての発表が終わった後、来賓の方々からの御挨拶もいただきました。



また、各チームへの賞状の授与も行われました。グッドチャレンジ賞には駒込ラボラトリー、グッドチャリティー賞にはSpecial melody、インターナショナル賞にはSON-2、ベストチーム賞にはスタボが選ばれました。各チームとも本当によく頑張ったと思います。お疲れ様でした。



最後に、Curiosity代表より挨拶がありました。

ご協力いただいた皆様、来場して下さった皆様、誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。


まじプロ大学生インターン 内海